記事にするのを忘れていたが、デイ・ウォッチをやはり初日から観に行っていた。
一日ですることは映画鑑賞一本のみ、という贅沢な時間の使い方をしてみたかった。
そんなことをやった日に限って、おっそろしい留守電が入っていたりする。
日ごろ、暇な人生なのに、なんでたまに主体的にゆっくりしようとすると、心臓が縮まるような用事がはいるのだろう。
人生ってこんなもんなのだ。

っということで、デイ・ウォッチでは人生はこんなものなんだ的な、急速なエンディングを迎える。
走り出した破滅の運命に対して、たったひとり宿命に有効な起点を作れるアントンが運命のチョークで歴史を書き換える。
・・・それで、続編のトワイライト・ウォッチはどうなるのだ!
アナザーワールド的、話の展開になるのか!
そっちのあたりが気になる。

ホテルの中を車が走れるほど、廊下が広いのか!
MAZDAの車はきっとロシアで評価いいんだな!
たしか、ナイト・ウォッチでは、デイ・ウォッチ連中はポルシェだったぞ!
そうか、MAZDAは、まつだ と違うな。
マヌンダ、くらいか。
なんか、いいぞ。

それから、エンディングのタイトルロールは最後まで見切ってしまった。
スクリーン前は僕一人しかいなかったが、最後まできちんと見切ってしまった。
読めないけど、ロシア語のフォントがかっこいいんだ。

なんか、泥臭くて汗臭くて、陰気な部分と、妙なリズムの笑いがあって、スタイリッシュなコモノにやられてしまう。はじめての感覚の映画。
2008.03.17 Comment:14 | TrackBack:0
映画観そびれた。

不覚。

DVDは入手したいところだ。

まずはアイコンで我慢。

buddyicon8.gif
2008.02.14 Comment:0 | TrackBack:0
ナターシャの紹介は果たして貼り付けることができるか?
2008.02.14 Comment:0 | TrackBack:0
この映画のことではないんだけど、この記事を書くために、amazonで検索していたところ、2002年にも邦題「赤ずきんの森」がリリースされていた。
そーなんだ。
それだけだけど。

前記事の「バイオハザード3077」を奥さんが借りたとき、同じように期待薄で見るのならば「赤ずきんの森」の方が、いくらかマシだという私の主張と論争になり、それで、「赤ずきんの森」も視聴することとなった。

大体、DVDパッケージが、わざわざ日本販売用の、中身になんとく似ているイラストになっていた場合、要注意なのは、周知の通りだ。

私たちは、わざわざB・C級を狙って、この辺を物色するのだが、そんなに時間とお金をかけられるわけもなく、「掘り出しもの」を見つけたいのだ。

ところで、パッケージが単なるイラストって、昔の映画館の大きな看板の絵の文化にルーツがあるのではないか、と疑っているのは、私だけだろうか?

「赤ずきんの森」の場合は、まるでAVビデオのパッケージの公式のように、映画本編の女優さんの素顔に比べ、パッケージのイラストは美人女優になりすぎていた。

「バイオハザード3077」では、どっちもひどいのだが。

ちなみに、女優の顔さえ描かないパッケージ、「エル・コロラド」については、私たちは気に入った。
キャラのわかりやすさと明るさ、特に秘密基地の描き方で、得点が高くなった。

それはともかく、「赤ずきん」は私は気に入った。
とりわけ、ハイキングに入る様子と、ラストシーンがほのぼのとどこか牧歌的でよい。
映画の解説で、「少女が体験した幻想と怪奇の・・・」というのは、私にはいただけない。
幻想なんかじゃない。
現実なのだ。

「DOOR」だったか「ROOM」だったか、もう名前さえ忘れた映画のような、最後は、障害を持った弟の家族への幻想でしたみたいなオチは観客を置き去りにするだけでいただけないと思う。
本作のように、思いっきり「なんじゃぁ、こりゃぁ」と最後に叫べるところが良いのだ。
しかも、どーいうふーに、怖くなっていくんだと思いきやの”どこかほのぼの”という〆である。
こんな〆を本当に、映画の〆にしたのは、すばらしい決断である。
なんか、考えすぎて、どーしたらいいのか、もーわけわからんようになったかのような、〆方なのである。
だから、怪奇とか幻想とかいう言葉でまとめてはいけない部類である。
ある意味、変態村にも見たぶっとんだ感覚で終わるのである。
ワイルド・カウントリーな世の中で、家族が見つかってよかったね。


ところで、狼じゃない。
熊だと思う。
これも、”どこかほのぼの”の大きな要因であり、赤ちゃんの存在と背景の羊たちも”どこかほのぼの”の背景となっている。

ああーそうか。
だから、この”ほのぼの感”がメルヘンを連想させる「赤ずきん」というタイトルになってしまうのか。

だけど、ほのぼのな自然感とワイルドな現実の対比が、幻想的で怪奇的なのだと無理やり読もうとするなら、やっぱり、タイトルはワイルドを志向した方が良かったのでは。

そのほうが、視聴者は、もっと”なんじゃこりゃ感”が増したと思う。

赤ずきんの森 赤ずきんの森
マーティン・コンプストン、ピーター・カパルディ 他 (2007/07/06)
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2007.10.08 Comment:0 | TrackBack:0
奥さんが、「面白そうだ」というのだが、やめておけと、一応忠告はした。

案山子男や、なんとかゾンビ、saw、hostel、ハイテンション、ディセントとなんか怪しげな感じだが、中身が意外に気に入ったというものも確かにあるにはあるが、その背景には数多のしょうもない映画・・・というよりも、たんなるムービーに支払い続けた時間とお金があるのだ。

やっぱり、はじめて5分でだめだった。
僕は、30秒で見られなくなったが、奥さんは、20分まで我慢した。
よく耐えた方だ。

「ブラッディマリー」とか、別の「バイオハザードなんたら」という映画とか、結構、奥さんはB・C級も耐えて見ているほうだと思う。
とりわけ、ゾンビ、と一言あれば、どれだけつまらなくとも最後まで観ている人間である。

だが、これはしんどい。
話が難しい。
というか、話だけは、本格スペースオペラの設定を読まされているようである。
失敗は、謎やミステリーやサスペンスやアクションなどを全部見せようとすることである。
たぶん、それで、収益をあげられるのであろー。

だが、映画としては、何をやっているのかわりにくく、とにかく、見ててしんどいのだ。

それで、中途半端なことに、ロボットたちはみんな美人女優ということをするので、見てて萎えるのである。だったらもっとサービスせいといいたくなるのである。

バイオハザード3077 バイオハザード3077
クレア・スティーヴンソン、テッド・ライミ 他 (2007/08/03)
トランスフォーマー
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2007.10.08 Comment:0 | TrackBack:0